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土曜日, 12月 13, 2003

12/6
「バルサ vs レアル」
宿命の対決とも言えるクラシコが先週バルサホームの「カンプ・ノウ」で行われた。




結果は「1-2」で,20年ぶりにバルサがホームで敗退!
ライカールト監督に非難が集中しているという。

前半バルサは,右にガブリ,左にルイス・ガルシアとして,やや守備的な布陣だった。
にも関わらず,前半37分にロベルト・カルロスの強烈なミドルで失点(ディフェンダーの足に当たってやや角度が変わり,GKビクトル・バルデスも反応できず)。

後半ガブリ→クアレスマ,ルイス・ガルシア→オーフェルマルスとサイドを2枚変えて
攻撃に転じるが,遅かった。ロナウドに決められて0-2に。

クライフェルトがコーナーキックから頭で合わせて1点を返すのがやっとだった。
最後の最後に,ジェラールが,レアルのGKカシージャスと接触するほど(カシージャスは激怒!),惜しいシーンもあったが,結局及ばなかった。

力の差が歴然と言われていたが,さすがバルサもホームの意地を見せており,
試合内容としては,悪くなかったと思う。特に後半はバルサペースの時間帯ばかりだった。

ただ,そうなると前半が悔やまれるのと,後半攻めながらも決定力に欠けたのが
痛かった。


出場選手は以下のとおり。
バルセロナ:ビクトール・バルデス;ガブリ(46分:クアレスマ),レイジハー,プジョール,ファン・ブロンクホルスト;ジェラール,シャビ,コクー,モッタ(78分:サビオラ),ルイス・ガルシア(46分:オーフェルマルス);クライフェルト

レアル・マドリー:カシージャス;ミチェル・サルガド,パボン,ラウル・ブラボ,ロベルト・カルロス;フィーゴ,ベッカム,イバン・エルゲラ,ジダン;ロナウド(75分:ポルティーリョ),ラウル(85分:ソラリ)


バルサは前半レイジハー,プジョールの最終ラインで,最近はセンターバックを任されていたコクーをボランチに置いていた。



ロナウジーニョはクラシコには間に合わなかった…
ちなみに,この写真は我々がカンプノウに行ったときのもの

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ミック・ジャガーにナイト爵位
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/f-et-tp0-031212-0021.html
 ロックグループ,ローリング・ストーンズのボーカル,ミック・ジャガー(60)が12日,バッキンガム宮殿でチャールズ皇太子からナイトの爵位を授与された。

 ジャガーさんはロック界の大御所で,約40年も音楽界で活躍していることが認められた。ロック界では,ポール・マッカートニーやエルトン・ジョンが爵位を授与されている。

 ジャガーは「このような栄誉を受けて光栄だ。皇太子から慈善事業を支援していることを感謝された」と述べた。

[日刊スポーツ2003/12/12/22:24]

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